アルチュール・ランボー詩と手紙

ART PERFORMANCE SINCE 2017

「アルチュール・ランボー詩と手紙」とは?

<「アルチュール・ランボー詩と手紙」とは、アーティスト花野純子によるフランスの天才詩人であるアルチュール・ランボーの詩や手紙を元に構成されたパフォーマンスアートです。音楽や好感音、振り付けと共にランボーの詩を暗唱します。これまで、九州・山口の各地で上演してきました>

パフォーマンスアート「アルチュール・ランボー詩と手紙」の上演事例。

告知”

2021年12月11日(土)

花野純子パフォーマンスアート

「アルチュール・ランボー 詩と手紙」

in

北九州市立美術館

アトリウム

東アジア文化都市北九州
パートーナーシップ事業

福岡在住のアーティスト花野純子(Junko Hanano)によるパフォーマンスアート「アルチュール・ランボー詩と手紙」を北九州市立美術館・アトリウムにて実演します。観覧無料です。
尚、ご観覧に事前予約は必要ございません。

<実演日時>
2021年 12月11日(土) 午後〜 1時間ごとに上演。

・お問い合わせ メール miu@hanano-j.com (花野組福岡)


<これまでの上演記録>

・2020年4月8日(木)
現代美術センターCCA北九州
「Japanese Traffic Yellow Tide」
JULIÃO SURMENTO
「ジャパニーズ・トラフィツク・イエロー・タイド」
ジュリアン・サルメント作
世界的に高名な現代美術家の作品内にて上演。

On April 8, 2020, artist “Junko Hanano” performed in the installation art “Japanese Traffic Yellow Tide” worked by Portugal’s leading artist “Julião Sarmento” in the “Center for Contemporary Art Kitakyushu”.

「ジャパニーズ・トラフィツク・イエロー・タイド」 ジュリアン・サルメント作
“Arthur Rimbaud Poetry and Letters in Japanese Traffic Yellow Tide”

・2020年1月18日(土)
アンスティチュ・フランセ九州「読書の夕べ」

ローランピック駐日フランス大使による詩の朗読が、アンスティチュ・フランセ東京より5F多目的ホールにてライブ中継。その後「アルチュール・ランボー詩と手紙」上演しました。

・2019年11月17日  
JR九州 門司港駅前広場

・2019年 3月22日
「福岡市美術館」アプローチ広場

・2018年12月29日
「ゆふいん文学の森」碧雲荘

・2017年11月19日
中原中也生誕110周年記念「中原中也記念館」

「アルチュール・ランボー 詩と手紙」は、以下の詩を引用しています。

地獄の季節(小林秀雄 訳)より

「冒頭」
「錯乱Ⅰ 狂気の処女 地獄の夫」
「錯乱Ⅱ 言葉の錬金術」
「別れ」

ランボオ詩集(中原中也 訳)より

「母音」
「最も高い塔の歌」
「永遠」
「幸福」

ランボーの手紙より

「恋人ヴェルレーヌへの手紙(中原中也 訳)」
「ランボーアフリカ書簡」
「死の前日の手紙」

<アーティスト・スタッフ>

演出・構成・パフォーマンス/花野純子

制作・撮影/花野孝史
音響/山下木綿子