アルチュール・ランボー詩と手紙

ART PERFORMANCE SINCE 2017

「アルチュール・ランボー詩と手紙」とは?

<「アルチュール・ランボー詩と手紙」とは、アーティスト花野純子によるフランスの天才詩人であるアルチュール・ランボーの詩や手紙を元に構成されたパフォーマンスアートです。音楽や好感音、振り付けと共にランボーの詩を暗唱します。これまで、九州・山口の各地で上演してきました>

パフォーマンスアート「アルチュール・ランボー詩と手紙」の上演事例。

告知”

2021年4月8日(木)

花野純子パフォーマンスアート

「アルチュール・ランボー 詩と手紙」

in

Japanese Traffic Yellow Tide

JULIÃO SARMENTO

現代美術センターCCA北九州
にて実演。

花野純子によるパフォーマンスアート「アルチュール・ランボー詩と手紙」を現代美術センターCCA北九州で展示中のジュリアン・サルメント氏の作品「ジャパニーズ・トラフィック・イエロー・タイド」の作品空間内にて実演します。観覧無料です。
ご観覧をご希望の方は、花野組福岡までお問い合わせください。

<実演日時>
2021年 4月8日(木) 午後2時30分/午後3時30分

・お問い合わせ メール miu@hanano-j.com (花野組福岡)

現代美術センターCCA北九州にて、現代アーティスト、ジュリアン・サルメント氏の作品「ジャパニーズ・トラフィック・イエロー・タイド」の空間内で花野純子がパフォーマンスアートを実演。観覧無料。(要ご予約)

<これまでの上演記録>

・2020年1月18日(土)
アンスティチュ・フランセ九州「読書の夕べ」

ローランピック駐日フランス大使による詩の朗読が、アンスティチュ・フランセ東京より5F多目的ホールにてライブ中継。その後「アルチュール・ランボー詩と手紙」上演しました。

・2019年11月17日  
JR九州 門司港駅前広場

・2019年 3月22日
「福岡市美術館」アプローチ広場

・2018年12月29日
「ゆふいん文学の森」碧雲荘

・2017年11月19日
中原中也生誕110周年記念「中原中也記念館」

「アルチュール・ランボー 詩と手紙」は、以下の詩を引用しています。

地獄の季節(小林秀雄 訳)より

「冒頭」
「錯乱Ⅰ 狂気の処女 地獄の夫」
「錯乱Ⅱ 言葉の錬金術」
「別れ」

ランボオ詩集(中原中也 訳)より

「母音」
「最も高い塔の歌」
「永遠」
「幸福」

ランボーの手紙より

「恋人ヴェルレーヌへの手紙(中原中也 訳)」
「ランボーアフリカ書簡」
「死の前日の手紙」

<アーティスト・スタッフ>

演出・構成・パフォーマンス/花野純子

制作・撮影/花野孝史
音響/山下木綿子