カテゴリー
花野純子ブログ

2026年 4月 BLOG

博多駅裏の菖蒲

2026年4月30日(木)

通信制高校へ向かう道途中。ビルの谷間にお花がいっぱいの公園がありサラリーマンの方々が昼食などをとっています。タダで休憩できる希少な公園。自転車で通過するだけで心地よいのです。


2026年4月29日(水祝)

最近、土日祝日は率先して働こうと。新しいイベントの打ち合わせに出かけ、その後作家塾に入塾を希望されている方にお会いしました。本年からの新体制の作家塾が好調で大変嬉しいです。


映画「夢之美人画」編集中。

2026年4月28日(火)

全体の2割程度しか撮影が終わっていませんが順次編集中。この映画は大事に育てていきたい長編です。これまでの映画撮影の常識や思い込みに囚われないやり方で作って行きたいと思います。


瀬の本高原

昨年末から歯科手術、蕁麻疹、映画の交渉と準備などで疲労困憊していたのです。だんだん解放されてきて最近は空気の綺麗な場所へ行きたいと思うようになりました。日帰り旅行へ出かけたのです。
日田市の木の花ガルテンでお食事。野菜が新鮮でお蕎麦やデザートも美味しいのです。大分だから特に椎茸や梅干しも。柚子はもちろん。スタート地点で食べ過ぎてます。
瀬の本高原。阿蘇山の周辺なのですが、ここは特に自然が雄大で、ひたすら爽やかな風と目に入る空の青さが素晴らしいところでした。
雲が近いと思います。吹き抜ける風が山の向こうから、そして空から吹いているのです。
暗雲から逃れた心境だったかも知れません。
野の花という宿の温泉へ。久々の温泉復帰です。
素晴らしい露天風呂でびっくりしました。裸で谷間の風に吹かれているのですから、まるで山猿です。思わぬ天国に辿り着いた心境でもありました。解放を求めていたか、と後になって思います。

2026年4月27日(月)

こういう職業なので遊びが転じているようで、仕事と遊びの境界線が曖昧で当たり前でした。でも最近は仕事なしで純粋に遊びたいと思うようになり、それを実行しようと思っております。


美貌の横顔

2026年4月26日(日)

黄色の薔薇はエフェクトという姪浜の花屋さんで購入。もう3年目でしょうか。久留米市美術館で買った薔薇は5年目。朝起きたらジョウロを持ってベランダにノコノコ水やりに行きます。


博多あまおう

2026年4月25日(土)

作家塾はオンラインと対面で併用できるようになってから、講座欠席者が少なくなり創作が捗るようになりました。余裕を持ってプロットを準備できるのは、小説の完成の近道なのです。


2026年4月24日(金)

スタッフYuko氏と近況報告も兼ねて映画に関する打ち合わせを。夕方、PDが田舎からタケノコなど食料を持って帰ってきました。呑気な1日でしたが夜からは作家塾の原稿を読みます。


寝息をたてて眠る

2026年4月23日(木)

コスプレの旅から戻ってきた先輩方と1年生が対面しました。エンタメ部はどうなるかと思っていましたが、新しいシナリオで本読みを始めます。新入生へのプレゼンにも間に合ったのでした。


映画の小道具類

2026年4月22日(水)

映画の荷物は全て待機中です。撮影再開の目処がたたず、和室で共に寝るとします。高校ライトノベル講座始まって2回目です。新1年生も入部しました。発足から4年目に突入。嬉しいです。


福岡県立美術館

2026年4月21日(火)

映画の件で佐賀へ行く予定が再度延期になりました。暇になって親富孝通りにあるカレーバイキングのお店に行こうと。完全な満腹になり、県立美術館へ。やなせたかし展を開催中です。


2026年4月20日(月)

手作りの花で飾られた蜂蜜を頂きました。花祭りの蜂蜜です。昨日は1日楽しくしていたのですが、今日はのんびりしていました。華やかな清々しさに包まれたのです。


熊本の震災から10年

声優プロダクションの講師として熊本に通っていました。舞台「4時48分サイコシス」の上演も2013年に実現しました。楽しい思い出がいっぱいです。「感謝」だなんて。観光客としての気持ちでもあります。
熊本の「紅蘭亭」というレストランには、過去PDと何度も行きました。美味しい中華のお店。酢豚が美味しいのです。休業したと聞きもう復活できないだろうと悲しかったのですが、数年後復活。変わらない味。変わらない店内。ありがたいです。思い出のレストランというのは思い出の中でずっと変わって欲しくないのです。震災にもコロナにも負けず、変わらぬ美味しさで、私たちを迎えてくれたのです。
夏目漱石の夏目パージアム。インスタで気になって立ち寄りました。
10年前、高菜や芋が入ったお焼きを、バスセンターの地下でお土産に買っていました。ところがこんなに大きなビルになっていて、かつての面影はありません。
熊本県立劇場。素晴らしい劇場です。一度観てみたいと。有名なロビーです。美しいです。

2026年4月19日(日)

熊本に遊びに行きたいと計画を立てていましたが、日曜は雨の予報でしょんぼりしてました。ところが朝になって曇りなんじゃないかと。やったー。博多を飛び出したのでした。


2026年4月18日(土)

第1回「徳間書店小説新人賞」へ投稿する作品が完成しました。昨年からプロットを準備していたミステリーです。また劇団四季が脚本を募集していてそちらへも投稿間近です。作家塾でした。


映画「夢之美人画」稽古

脚本分析後、稽古に入りました。撮影の再開は本年下半期になると思うのですが、その間準備を進めます。長編なので役作りもスタッフワークも長丁場になります。意志の力が問われます。
真子を描いたデッサンを廃棄しようとする夢野。薄手のビニールしか手に入らずシャカシャカうるさいのです。このご時世だから?思いもよらないモノが手に入りにくくなったものです。
廃棄されかかった真子のデッサン。その絵姿に深く同情し、夢野を一瞥する真子。気高い真子を演じるのは大変だと思いますが、夢野も一緒に頑張りますので、クランクアップまでよろしくお願いします。

2026年4月17日(金)


2026年4月16日(木)

エンタメ部は新年度、1年生1名のみ!ええっ?まあこんなこともあるでしょう。俳優という表現形態がコスプレに負けてるのは知ってます。取り急ぎ平常心で講座終了。


新年度始まり(10年目)

2026年4月15日(水)

通信制高校の新年度。ライトノベル部は時代の流れもあって興味を持ってくれてる学生もいる様子です。博多駅にやってきたので遠くから見ていた新幹線の展示に恐る恐る近づき、記念撮影。


ユザワヤのリボン

2026年4月14日(火)

初めてユザワヤへ行きました。そしてインド刺繍のリボンというコーナーに辿り着きました。うっとり。安価で豪華で可愛いのです。ユザワヤの真の魅力を今になって理解したのでした。


あなたの行動を待っている

2026年4月13日(月)

映画「夢之美人画」の撮影が延期になったので少しのんびりしています。気を抜いてはいませんが、体力や精神力を養えたらと。


開花間近

2026年4月12日(日)

PDが声優プロダクションへ行きまして、私としてはタケノコの煮物など作り、夕方にはまた冷蔵庫に保存していたタケノコを友人の自宅へ持って行ったのでした。柔らかくて美味しいのです。


座布団を返せ

2026年4月11日(土)

作家塾から帰宅するとPDが大量のタケノコを掘って田舎から帰宅。冷蔵庫に入りきれず。お世話になった方々へ夜にも関わらず車でお届けしたのです。それでも冷蔵庫全てタケノコで満杯。


2026年4月10日(金)

金曜は昼仕事がなくても土曜作家塾の作品を読んでから、明日の講座を迎える形に変わったので呑気ではありません。仮眠したり珈琲飲んだり抹茶飲んだり。夕方からも有意義ではあります。


未だ咲いてます

2026年4月9日(木)

木曜はオンライン講座。夜のお仕事なので油断できません。夕方ご飯を食べていて眠くなったら寝て18時ごろに起きて19時の講座に参加するのです。変な時に充電するようになったものです。


西公園の桜

2026年4月8日(水)

これ以上桜を見なくても良いと思いながらも天気が良かったので西公園へ。ちなみに舞鶴公園は信じられないほどの人手とキッチンカーで平日お構いナシでびっくり。逃げ帰ったのでした。


追加撮影後

桜の満開が遅れた今年、続いた雨天、ヒロイン真子の振袖の着付けと、心配事が多かった先日の「夢之美人画」の撮影。この日お花見の方々もほぼおらず、静かな桜吹雪を見上げました。真子を見送る大事なシーンでした。西陽が差す頃ようやく終了。

2026年4月7日(火)

そして安心してラーメンにありついた図です。


隣で寝てもいいかい?

2026年4月7日(月)

3月は映画の事で頭がいっぱいで焦燥していました。撮影が一旦休止となり「夢之美人画」桜満開のラストシーンの映像素材を確認中。猫は寝息を立てて寝ています。


西海市でお花見

西海橋です。初めて渡りましたが、思った以上に高く、やや怖かったです。遠くから見ると穏やかな美しさですが。眼下には渦潮が見えました。たくさんの方がお花見をしていました。さすが名所です。
西海市では有名な電波塔なのだそうです。歴史的な。
七ツ釜鍾乳洞にやってきました。西海橋と比べて静かです。なんと珈琲やお茶を振舞って頂きました。嬉しい。みかんも頂いたのですが、さすがみかんの名所です。甘さも瑞々しさも最高のみかんだったのです。
七ツ釜の皆さんにご紹介してもらった、長尾城跡。絶景と伺ってましたが、高くて怖かったです。荒々しい自然のお祭り。桜が海を見下ろしています。
地元の方が作られたテラスです。ブランコもありましたが乗る勇気がありませんでした。記念撮影がやっとです。清々しいです。
佐世保の名店、船番所へやってきました。年に一度はここで箱寿司やお刺身、あら炊きを食べたいと。2月は体調を崩していたので、元気になって此処に来れたのは本当に嬉しかったです。
久々に調子に乗って食べ過ぎました。映画撮影の時は珍しく通常より少し痩せていたので、取り戻したとでもいうべきでしょうか。元気でなければ何事もできませんので、安堵したのでありました。

2026年4月5日(日)


2026年4月4日(土)

4月の作家塾はオンラインと対面で合計16名の方が参加してくれています。作家塾始まって以来の大人数です。とても嬉しいです。ありがとうございます。私も頑張ります。


2026年4月3日(金)

昨日の余韻も束の間。朝から歯医者さんへ行かなければと。この3ヶ月間、歯科治療の為に不自由だった食事。そこから解放された日でもありました。思えばダイエットなど気にせずに体重が少し減ったなあ(涙)


桜と真子のラストシーン

2026年4月2日(木)

万難を廃して満開の桜と振袖姿の真子のラストシーンを。キャスト・スタッフ共に心を合わせて臨んだ撮影でした。控え室の窓外の桜です。


15才のお誕生日

2026年4月1日(水)

最近撮った写真の中で芋と比較されるコロの姿が一番気に入ってます。連れてこられたヌイグルミみたいです。1日雨だったのですが、明日を控え平常心を保つ為イオンで呑気にしてましたか。