雪宮真子像完成

2026年3月31日(火)
撮影を延期したことで、絵は完成させることが出来ました。映画の中では完成に至る過程も撮影する為、更にカラーコピーして、色がまばらになった箇所は手塗り。必死でここまで来ました。
2026年3月30日(月)
そもそも今日が桜撮影の日だったのですが雨天のため4月に延期。明日の佐賀アトリエ撮影は決行する予定で準備万端でした。でもやはり予定に無理があったのだと思います。焦燥に駆られた数日間。こんな心中ではまずいと思いながらの日々でしたが、思い切って明日の撮影も中止して仕切り直す覚悟を決めました。
桜の開花は遅く

2026年3月29日(日)
雪宮真子が振袖を着るシーンの為に、その更衣室として着替える場所を下見に来て、その後ロケハンへ。まだまだ桜は咲いていません。おにぎりなど持ってきたのに桜は未だなのです。
2026年3月28日(土)
昨日稽古後にロケハンへ行き、それから作家塾の皆さんの作品を読んでという時間がない中だったのですが、今月の作家塾を無事終えることができました。皆様の頑張りに応えられますように。
稽古中「夢之美人画」

100年前の童謡「カナリア」歌う真子。小さな薔薇が似合います。

肖像画の仕事が決まって嬉しい夢野。気合い入れて羽織袴です。

憂愁のヒロイン。真子を遠くから眺める夢野。禁煙しているので、ルマンドをくわえている設定です。

アクセサリーや時計も加えて、真子役を形にしていきます。自身の肖像を眺める真子の手元。
2026年3月27日(金)
翌日

2026年3月26日(木)
木曜日は作家塾オンライン講座の日。しかし画家活動は粛々とやります。だんだんとヒロインの肖像が出来上がりつつあります。
恐る恐る着色

2026年3月25日(水)
着色は小学生の頃からベタッと塗りたくってしまい滅茶苦茶になっていました。それから数十年。画家の役をやるなら自力で書けということで、役作りも兼ねて必死です。
鰹節が猫の脳を刺激して立ち上がり自力で鰹袋に手をかけた!

2026年3月24日(火)
引き出しに隙間が空いてたんでしょう。鰹節の袋を器用に引き寄せていたのです。進化の瞬間だと思います。ニャーと言ってねだったりせず自力で直立し手先を器用に動かしているのです。
成果発表会


2026年3月23日(月)
支援して頂いた昨年の文学イベント成果発表会でした。こういう場に顔を出すことを苦手に思っていましたが、そんなこと言ってる場合でもありません。過去の劇団での活動から応援してくださった方たちにも再会し、言葉をかけて頂きとてもうれしかったのです。本当にありがとうございました。
雪宮真子の肖像

2026年3月22日(日)
実家のお墓参りに行きました。お寺の桜もチラホラ咲いてました。そして映画の中で画家の夢野が描く肖像画の下書きです。こちらは写真を見て描いたのですが、いかがでしょう。
2026年3月21日(土)
作家塾は、今年からオンライン講座も毎週木曜にレギュラーで開催してます。土曜の対面で欠席しても木曜オンライン授業に振り替えることができます。逆も同様です。遠方の方でも福岡に遊びにきた時に土曜の対面クラスに参加もできるようになったのです。ようやくこのような体制になりました。月4回、皆勤目指して書き続けましょう。作家活動を生活の中へ。
稽古を進めています

世間的には連休初日。映画「夢之美人画」の稽古に励んでいます。やはりカメラテストは重要なので、様子を見ながら芝居を決めていきます。
和室を借りることができたので雰囲気はバッチリです。

夢野が描いた真子の肖像画。私の画力はいかがでしょうか。

夢野の絵画を見つめる真子。絵画をそっと撫でています。真鈴さんの表情には抒情的な影が現れてきました。

夢野役の私としては、絵画や小道具制作でそれどころではないのですが、どうにかこなすぞ。といった心境です。
2026年3月20日(金祝)
彼岸に帰省

2026年3月19日(木)
お彼岸に帰省してお父さんとお母さんに会ってご馳走を食べさせて頂き、帰宅してオンライン講座に滑り込んだのでした。お寺の猫と再会。PDに撫でを要求してました。閑話休題であった。
難易度の高い小道具を準備

2026年3月18日(水)
カメラテストを乗り越えて小道具を再度整頓。夢野がアトリエでスケッチする生花も購入。育てつつ数日にわたる撮影を乗り越えるのに強いであろう薔薇を選択したのです。ああ可愛い。
映画「夢之美人画」カメラテスト

千葉から友人ノリノリも着付けにやってきてくれて、スタッフ Yuko家の振袖を真子役の真鈴さんに。桜はまだですが天気が良く、夢野役で振袖の真子を見上げる私にも感動がありました。

本来はこの額縁に夢野の描いた美人画が入る予定ですが、まだ白紙です。衣装もスーツに着替えまして、爽やかな心境でもありました。

スタッフの皆さんありがとうございます。少人数で映画を撮っているのですが、温度差のない熱意でテスト日を迎えられ安堵しました。本当にありがとう。

その後、室内で稽古。市民センター茶室をお借りしましたが、良い雰囲気ですね。昭和のドラマみたい。こちらの撮影日も今月末に控えています。真子役の真鈴さんと夢野役の私と息を合わせている真っ最中です。
2026年3月17日(火)
ソフトクリーム大盛り

2026年3月16日(月)
歯医者さんで遅れた治療を再開。その後東急ハンズでパネルや絵画紙を買ってキャナルシティで着付けノリノリ氏と合流。千葉からありがとう。しかしソフトクリーム、大きすぎやしないか。
片付けはいつまで続くんだい?

2026年3月15日(日)
映画の小道具が多過ぎて、揃えて準備、整理するだけ頭が混乱しています。猫も落ち着かない様子。気晴らしに、ららぽーとまでサイクリングしまして、またもマックポテトがゴールです。
2026年3月14日(土)
インフルや花粉症の影響で作家塾対面講座は5名の参加でした。1月2月3月に入られた新規受講生の皆さんの小さな一歩一歩の積み重ねを、全力で応援している真最中です。
2026年3月13日(金)
花野組福岡、撮影反省会と脚本分析も含めた打ち合わせがありました。関わる脚本という土台がわかってないと、映画という家が立ちません。演出は技術として広がりにくい分野ですが、一部の特殊な人間だけが持ち得る技術ではないとも思っているのです。
小道具に奔走

2026年3月12日(木)
通信制高校の春休み最後の講座後。残りの映画の小道具をまずは東急ハンズでどうにか揃えたいと。主人公が画家だけに適当な画材とかサイズとか悩みに悩んでパネルだけ購入。茶筅はネットで買おうと。夜はオンライン講座なのに頭がヘトヘトです。
小道具を整頓

2026年3月11日(水)
撮影初日「みの屋」カツ丼セット(うどん付き)天丼、玉子丼とスタッフ3名余裕で食事して帰ったのですが、二日目そんな時間はなく大荷物、車2台で帰宅。今日はその荷物の整理を午後過ぎまでやりましたか。
アトリエ撮影初日(2日目)

昨日は調子よく撮ったのですが、今日は時間が予想以上にかかったのです。散らかすセットと現状復帰。難易度が高いと予想はしていました。

まずは装置と美術に手間取り、着付けに手間取り・・・。準備する道具も多く気が遠くなりそうでしたが、とりあえず気持ちを落ちつけようかと。夢野と私の気持ちは同じですね。
2026年3月10日(火)
荒廃した夢野のアトリエ。それを作るのに時間がかかり、どうにかセットして時間内に片付けられました。ヘトヘトで反省点もたくさんありました。それは後日反省するとします。
映画「夢之美人画」撮影開始しました(初日)

長崎街道を闊歩する画家の夢野三郎のシーンからスタートしました。佐賀城下ひな祭りで賑わっていましたが、意外と違和感なく歩けたのではないでしょうか。ちょっと寒かったのですが羽織袴の着付けも成功!

旧古賀家のお雛様です。先月ロケハンしていたのでここでの撮影は順調に進みました。

旧三省銀行のひな祭り。ここの梅の花は名木のようです。お雛様も可愛くて、ヒロインの真子にも似ているような気がします。

旧古賀家のひな祭りは、あまりの数の多さに驚きました。ちょっと怖さもありましたが、やはり映画としては見どころ満載です。美しい。

お雛様に向き合う夢野。旧古賀家のひな祭り。長い歴史の中で大切にされているお雛様。その世界に夢野は圧倒されています。どのくらいの時間が流れて、今この時に至ったのだろうかと。
2026年3月9日(月)
予定通り13時前に到着し、着付けを終えて撮影場所へ。この日を迎えるまでの粛々とした準備が永遠に続きそうな不安に包まれていました。でも今日は晴天に恵まれて花野組福岡スタッフ一同、安堵して博多へ戻ったのでした。
撮影開始前日

こちらは画家、夢野三郎の衣装です。今回は羽織袴を着用するので、今日も昼、練習してました。明日は佐賀で着付けするのですが、佐賀城かひな祭りの近所で着替えの場所が借りれそうで一安心です。

こちら明後日、夢野のアトリエに持ち込む荷物。スタッフYuko氏と車2台で現地に向かいます。荷物が多過ぎると思いますが、出来る限り理想のアトリエに近づけたい一心でこうなってしまったのです。
2026年3月8日(日)
道具を揃え、荷造りするだけで気が遠くなりそうだったここ1週間です。早く寝るのが残りの仕事です。これが中々難しいのですが、心労で疲労したか21時半には眠ったのでした。
2026年3月7日(土)
通信制高校の発表会で午前中から、ボイスドラマの仕上げをしようと。ところがイベントが長引いてリハーサルがドタバタになってしまい、どうにか作家塾にたどり着いたのです。
2026年3月6日(金)
映画「夢之美人画」クランクインが来週に迫り、和服での茶髪がどうしても違和感が拭えず真黒にしました。日常では不自然だなあ。そもそも目の色と合ってないし。でも和服には似合いますし役には近づいた気分です。その後、ららぽーとの八百屋で甘太くん(さつまいも)その他、様々野菜を買いました。安くてトキメキが大きいです。
2026年3月5日(木)
エンタメ部長が欠席で先生が代役して下さって、今日を乗り切る。演目「ポテト強盗」ですからマックの帽子を紙で作ってこれが仕上げのつもりです。夜オンライン講座。こちらは順調です。
2026年3月4日(水)
ライトノベル講座が終わって。30年前に「コーヒーホームグラウンド」という、私の脚本・演出の舞台演出助手をしてくれていた女子と再会しました。その時のお礼が言えて良かった。
小道具作成中

2026年3月3日(火)
春雨で少し寒くなりました。夢野のアトリエで張り紙をするシーンがあり久々に書道。10枚ほど書いていてだんだんマシになりもうこれ以上書けんし上手くてもしょうがないよ画家だから。という心境になりもうこれで完成とします。
雪宮真子役の衣装合わせ

可愛い。。。映画「夢之美人画」のヒロイン雪宮真子役が決まるまで紆余曲折あって、3ヶ月もかかってしまいました。ようやく今日の日を迎えることができたのです。本読みと衣装合わせと立ち稽古も出来ました。セリフも全部覚えて来てくれて本当に嬉しいです。よろしくお願いします。

手紙を夢野に渡す真子。肖像画の依頼でした。夢野は、少女の依頼に驚くと同時に仕事の発生を喜びます。ちょっと背景が散らかってますが真子ちゃんはキリッとした表情です。夢野の私は圧倒されてます。

日本を代表する洋画家、岡田三郎助アトリエがロケ場所でもありますが、岡田先生を意識して、夢野三郎役の私も和服でいくことに決めました。雪駄も準備できて足元も完成。初稽古に滑り込んだのです。
2026年3月2日(月)
映画制作の進行が遅れた為、他のキャスティングは順次、真子役とのバランスを図ってお願いしようと考えています。まずは真子と夢野のシーンから撮ります。2月中体調を崩していた私ですから元気になり今日を迎えた事が何よりもありがたく、同時に驚いたのでした。
日曜日

2026年3月1日(日)
朝は呑気にホットケーキ食べてますが、明日予定の「夢之美人画」佐賀城下雛祭り撮影開始日が雨天の為延期になりそうです。予定を変更し初稽古の荷造りをして夕方。夜はヒレカツを揚げまして、それをヒレカツサンドにして食べました。美味いです。
