カテゴリー
花野純子ブログ 2022年のブログ

2022年12月 BLOG

「ポーの彼方」クランクアップ!

今日も寒かったのですが、ナイフを振り回して大暴れ。狂気は楽しかったです。
こんな年末に、まさか心臓にナイフが突き刺さるとは。
そして洞海湾に佇むこの人は?夜の世界からレトロな夜明けです。

2022年12月26日(月)

今年の冬は容赦なく寒かったです。でも無事故で体調もベストで終了できました。2022年が暮れていきます。大きな山を乗り越えてホッとしました。正月を安心して迎えられそうです。


「ポーの彼方」撮影はクライマックス

劇的なクリスマスでした。若松ビルでの数時間、寒さを忘れて100カット以上撮りました。
黒蜥蜴以来、ずっと共演してくれてる石田さん。寒いのに薄着でゴメンなさい。
このシーンは何度もカメラテストしたのですが、小さなアクションが重要で焦りました。
2人のシーン全て撮り終える事ができました!心配していた今日を乗り超えて安堵です。

2022年12月25日(日)

スタッフは花野PDとスタッフYukoのみですから、大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。そして寒波の中、薄着の石田さん。ありがとうございます。心から感謝申し上げます!


復活!カラスロボ!

2022年12月24日(土)

本年の作家塾が終了。女の文学賞一次審査突破の第ニュースで納めたのです!うれしい。そして撮影準備です。2年間負傷して眠っていたロボがPDの手によって再起動!再会したのです。


猫としては不機嫌

2022年12月23日(金)

本年の舞台も映画も、こんな時期ですが体調は万全でありがたいです。年末の全ての仕事納めに向かっています。


旧古河鉱業若松ビル撮影2回目

真夜中にカラスが入ってきて、部屋の中をメチャクチャに。ドアの影に隠れる主人公。
地獄の辞典にも書かれているカラスの悪魔、マルファスと出会ったのではないかと確信。
小説家の主人公の自宅。博多で博多で稽古したとおりに再現できました。

2022年12月22日(木)

カラスの悪魔に追われ逃げるシーンを撮影。撮影終了後、車中で冷えきったかしわ弁当を食べたのですが、これも美味しかったです。日没後の数時間での撮影と現場復帰をやり遂げたのでした。


お電話の約束を!

2022年12月20日(火)

昨夜、作家塾の仕事が残っていたのですが、映像素材を確認していて時間も約束もすべて忘却……ありえへんやろ。明日も若松で撮影ですが、主役の部屋を再設営するのに気合が必要です。


猫、安眠

2022年12月19日(月)

昨晩は帰宅も遅くそれでも元気で無事でした。残りの撮影で衣装が決まってない部分があって、偶然、長丘のセカストでインパネスコートを発見!中原中也風。珍品なので使おうと思います。


「ポーの彼方」古河鉱業若松ビル初日!

今日の為に準備を重ねてました。主人公の部屋もどうにか無事に設営出来ました。
心配していたのはカラスが部屋に侵入するシーンです。この冬1番の寒さを忘れて成功!
日没後の17時から20時半までのわずか3時間半の戦いでした。スタッフ私含め3名!

2022年12月18日(日)


作家塾後にリハーサル

2022年12月17日(土)

授業後、俳優に変身し、カラスの飛行テストも兼ねてテストしました。カラスの風船に息を吹き込んだのも私です。可能性あるフライトで安心させてくれました。私は酔っ払い役の稽古中。


カラスやり直し!

昨日の羽は全て剥がして、骨格と羽のつき方を写真で確認しながら慎重に両面で接着。
ああ。可愛い!!もうすぐ飛べそうです!週末のロケには間に合いそうです。

2022年12月16日(金)


モフ過ぎカラス!

2022年12月15日(木)

雰囲気だけで作るのがまず失敗の元で、気がついたらコレです。別の生き物。今日高校エンタメ部も今年最後でキャスティング決まりました。作家塾も順調。焦らず、カラスはやり直します。


ここからのスタート!

2022年12月14日(水)

高校ライトノベル部を開講できたのは新発展でした。学生と物語について語るのは楽しいです。来年もよろしく。写真はネットで買ったカラスよけ、ここから本物風のカラスを作ります!


「ポーの彼方」クランクイン

主人公である、作家・凪野の妹…精神を病んで入院中。まず博多から撮影をスタートです。
主人公の兄に予言めいた電話をする精神を病んだ妹。黒蜥蜴で早苗を演じた橘芙佳さんです

2022年12月13日(火)

私は監督ですが、今回、PDに絵コンテを丸投げしていたので、現場ではやや気楽です。今日は特に私の出番もなかったのでさらに余裕!クランクインを無事に終了できました。


玄関の薔薇

2022年12月12日(月)

様々多忙ではありました。少しづつ積み重ねて完成させているうちにもう12月中旬!そして明日は「ポーの彼方」クランクインです。早寝遅起きで体力を維持したいと思います。


「ポーの彼方」クランクイン準備中

日没からしか撮影できず、現地では夜9時には撤収しなければいけません。設置を稽古。
田舎から箱膳を借りてきました。変人作家を表現できるでしょうか。洋館で布団の人です。
原作のポーらしさも意識してます。ナイフ持って演技するのは初めてです。
機嫌よく稽古中。衣装も間に合って良かったです。また本番に再会しましょう!

2022年12月11日(日)


鳥飛行機を作成

2022年12月10日(土)

「ポーの彼方」でカラスが窓から入ってくるシーンを重要と考えてます。CGは無理なので、鳥のように飛ぶ、紙飛行機を作り作家塾後、公園へ。墜落してばかりで日没になったのでした。


「ポーの彼方」Poe’s far away 準備中

2022年12月9日(金)

ナイフを握る役を演じるのは初めてです。美しいカラスの悪魔(マルファス)と戦っています。今回、絵コンテはPDにお任せして、ポーの世界観を演じられるよう粛々と準備中です。


帰宅途中

2022年12月8日(木)

来春に向けての高校エンタメ部の配役を検討中。「ディアすぐる君」を演出します。その後、木曜作家塾へ行きました。土曜のクラスとは雰囲気が違ってややのんびり。楽しく書きましょう。


冬毛の猫

2022年12月7日(水)

高校ライトノベル部。面白い展開になってきました。文才というものも10代から磨けば未来が違ってくるでしょう。豊かな感情が書くことでも表現できるのです。


座席を占領

2022年12月6日(火)

様々な小道具を持ち帰り、自主映画「ポーの彼方」の主人公の屋敷の一室を作る為、箱膳、茶碗、本、布団、ウイスキーの瓶など、スリーコインズの収納バックに整頓し詰め込んでます。


田舎の蔵

2022年12月5日(月)

PDが田んぼの草を刈るという事で、私は蔵から映画の小道具を探そうと、お父さんを連れて潜入。真っ暗で柱で頭を打ち、食器など回収。同時に黒蜥蜴の衣装も収納して頂いたのでした。


自主映画「ポーの彼方」カメラテスト2

冬の夜にカラスが家に舞い込み、マルファスという悪魔に変身。ポー原作です。
精神を病んだ凪野(主人公)の妹。一人暮らしの兄に毎日不気味な電話をしています。
カラスの悪魔マルファスと接近する作家の凪野。生死の選択を十字架の前で問われます。

2022年12月4日(日)

ポー原作「大鴉」を翻訳、分析して半年後、ようやくオリジナル作品としてシナリオが完成。今日はカメラテストでイメージを着々と固めています。ゴシックホラー感をお楽しみ頂ければと。


作家塾から帰宅中

2022年12月3日(土)

作家塾は初めて合同授業(初級+上級)を行いました。顔合わせできて良かったし刺激になれば嬉しいです。大きな手応えのある現状ですが、平常心で行ければ良いなあ。


最終稿へ。猫は安眠中。

2022年12月2日(金)

最終稿を改稿中。苦しいものです。タイトルをふと閃いたのです。「炎のマルファス(仮)」→「ポーの彼方」私の中では、ようやく終わった感です。時代を超えてゴシックホラーやろうと。


師走の帰り道

2022年12月1日(木)

12月から木曜日の作家塾の受講生一人増えました。うれしいです。帰宅途中の今泉周辺はクリスマスの雰囲気です。博多も冷え込んできました。